暑い夏到来!此花区民の熱中症予防を考える

大阪市此花区

大阪市此花区まとめ:関西万博開幕から1週間、夏日到来で熱中症対策に追われる

大阪・関西万博は20日で開幕から1週間を迎えました。初日には12万人近くが訪れ一時混雑したものの、平日の来場者数は4万~7万人台で推移し、日本国際博覧会協会(万博協会)が掲げる目標には及ばないペースです。開幕後初の土曜日となった19日は気温が上昇し、運営側と来場者は熱中症対策に追われました。

この日、大阪市では28.1度を記録し、開幕後初の夏日となりました。会場内ではウオーターサーバーでマイボトルに水を補充する人も多く見られ、愛知県蟹江町から訪れた会社員松下ひろみさんは「ごみも出ないし、冷たい水が飲めてうれしい」と話しました。

各パビリオン前では長蛇の列が発生し、アイスランドやスウェーデンなど5カ国が共同出展する北欧館では屋外で長時間並ぶ人に日傘を貸し出しました。オマーン館や韓国館は独自のミストを設置し、暑さを和らげる工夫をしていました。

大阪市此花区から関西万博を訪れた方も多くいらっしゃると思いますが、熱中症対策には特に注意してください。会場内では水分補給や休憩をこまめに取ることをお勧めします。また、混雑緩和のため来場ルートの分散も課題です。運営側と来場者が協力し合って快適な万博体験を目指してください。

大阪府 大阪市此花区にお住まいの方は、関西万博に訪れる際には熱中症対策や混雑緩和の工夫をして、安全に楽しい時間を過ごしてください。

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