津久見市まとめ:夏日が続く大分県で涼を求めて観光客が殺到!「原尻の滝」で癒やしを体験しよう!
大分県 津久見市 の近隣、豊後大野市では連日の夏日が続いています。そんな中、同市の観光地「原尻の滝」が涼を求める観光客でにぎわっています。
「原尻の滝」は、大野川支流にある滝で、阿蘇山噴火の火砕流が固まった凝灰岩が崩落してできたとされる。上から見ると弧状で、幅約120メートル、高さ約20メートルの雄大な滝は「東洋のナイアガラ」と称され、1990年には日本の森・滝・渚全国協議会の「日本の滝百選」に認定されています。
この時期、豊後大野市犬飼町では4月16日から4日連続で夏日が続き、19日には29.3度まで上昇。原尻の滝でも日傘を差したり、ソフトクリームを食べたりする観光客の姿が見られました。
「原尻の滝」は、滝壺の広い空間から雄大な滝姿を下から眺めることができ、滝の周囲にはつり橋や遊歩道もあります。さらに、滝に隣接して道の駅も整備されており、チューリップフェスタ(終了)のチューリップ畑はまだ楽しむことができます。
大分県 津久見市 の住民の皆さんも、夏日が続く中で涼を求めて「原尻の滝」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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