羽咋市の政治に大きな影響か?元職と現職が激突する県議補選

羽咋市

羽咋市まとめ:2025年石川県議会議員補欠選挙が近づく!住民の関心は高まる!

石川県議会議員の補欠選挙が、5月11日に行われます。羽咋市羽咋郡南部選挙区では、元職と現職町長が激しく争う戦いを繰り広げています。

本吉淨与氏は非自民系の県議として3期務めた元職で、2年前の県議選で敗れた今回、県議会への返り咲きを狙います。宝達典久氏は稲村派の候補で、町長選挙で無投票で3選を果たしたばかりです。

両陣営には、2017年の町長選での縁があります。本吉派が支援した宝達氏が初当選し、2年前の県議選では中立の立場をとった宝達氏は稲村氏との距離を縮めました。羽咋市と宝達志水町を範囲とする羽咋市羽咋郡南部選挙区で、旧代議士系列が激しく争う政争の地です。

住民の関心も高く、両陣営は事務所開きを行い、臨戦態勢を整えています。石川県議会でも自民党と非自民系の会派「未来石川」がぶつかります。

夏を前に熱い風が吹き始めている羽咋市羽咋郡南部選挙区。住民は、どちらの候補に投票するのか注目しています。

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