姫路市まとめ:交際相手同士のけんかで傷害容疑で現行犯逮捕、住民に注意喚起
兵庫県警網干署は20日、交際相手同士が路上でけんかし、互いにけがを負わせたとして、パート職員の女(29)と板金業の男(44)=いずれも姫路市在住=を傷害の疑いで現行犯逮捕した。
事件は同日午後10時ごろ、姫路市勝原区の路上で発生。容疑者2人はスナックで飲食し、店内で別の男女と会話した後、退店して言い争いになり取っ組み合いのけんかになった。女は男の首を引っかき、男は倒れた女の左頰を右足で蹴ったという。
逮捕容疑は同日午後10時ごろ、路上でけんかし相手に軽傷を負わせた疑い。女は「必死に抵抗していただけでわざとではない」と容疑を否認し、男は容疑を認めている。
この事件を受けて、姫路市の住民は注意喚起が必要である。特に夜間の外出や飲食時には周囲の状況に注意し、トラブルに巻き込まれないよう心掛けることが大切だ。また、交際相手同士でもけんかがエスカレートする可能性があるため、日頃からコミュニケーションを密にしておくことも重要である。
兵庫県警網干署は引き続き捜査を行い、事件の真相を明らかにする方針。姫路市民はこの事件に学び、安全で平穏な生活を送ることができるよう願う。

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