静岡茶の魅力再発見!世界お茶まつりが島田市でスタート

島田市

島田市まとめ:世界お茶まつり開幕、静岡県内外で新茶とスイーツを堪能

静岡県 島田市 のふじのくに茶の都ミュージアムで、「世界お茶まつり」が19日から始まりました。5月21日までの間、協賛する県内外の約350店舗や施設では、新茶やお茶を用いたスイーツを味わうことができます。また、茶摘み体験も可能です。

開幕式には、製茶関係者や自治体首長ら約120人が参加し、「茶娘」の踊りが披露されました。新茶で乾杯する場面では、御前崎市で収穫された「つゆひかり」が使用されました。この祭典は2001年に始まり、今回で9回目です。

5月にいったん閉幕しますが、10月23~26日には「秋の祭典」と題して、静岡市駿河区のグランシップで国内外のお茶を楽しめるイベントが開かれます。徳川宗家第19代当主で実行委員会の徳川家広会長は、「この祭典が盛況となり、静岡のお茶、日本のお茶が世界で愛される機会となることを期待する」とあいさつしました。

島田市民の皆さん、この機会に新茶やスイーツを堪能し、静岡県の茶文化を体験してみてはいかがでしょうか。

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