大野市まとめ:春の訪れを告げる麻那姫像の雪囲い撤去
行楽シーズン到来! 大野市下若生子にある麻那姫湖青少年旅行村で、待ちに待った春がやってきました。22日、5カ月ぶりに姿を現した黄金像が春の日差しに輝き、舞い踊る桜吹雪が「目覚め」を出迎えました。
麻那姫湖青少年旅行村のシンボルである麻那姫像は、高さ3.5メートルの台座を含むと6メートルを超す立派な像です。作業員3人によって、ブルーシートや木材で覆われた像が外されました。遠くの山々にはまだ雪も残りますが、新緑も芽吹き始め、春の訪れを感じることができます。
麻那姫は、干ばつから村人を救うために真名川に身を投げ、自身を竜神にささげたと伝わる悲劇のヒロインです。雪囲いが撤去されたことで、像は春の日差しを浴びて輝いています。
大野市の住民の皆さん、春の訪れを感じることができますか?麻那姫湖青少年旅行村に足を運んでみてはいかがでしょうか。

コメント