津山市に春の訪れ!清眼寺で早咲き牡丹が美しい姿を披露

津山市

津山市まとめ:「ぼたん寺」清眼寺で早咲きボタンが開花!5月6日まで「ぼたん・シャクヤク祭り」

岡山県津山市院庄の「ぼたん寺」として知られる清眼寺(阿形宗治住職)では、早咲きのボタンが開花し、参拝者を楽しませています。5月6日まで「ぼたん・シャクヤク祭り」が開催され、境内にはつぼみを膨らませている花も見られます。

清眼寺では約50年前からボタンを植え始め、現在は約100種約300株を植栽。今年は寒気の影響で昨年よりも1週間以上遅れて咲いたという。境内にはピンクの「獅子頭」や淡い色合いの「暁の雪」をはじめ、しわのよった大きな花びらが特徴の「常盤津」や一輪に白、ピンク、赤色がまじりあった変異種「島錦」も咲き誇っています。

祭り期間中にはお釈迦様の生誕を祝う「花まつり」にちなんだ甘茶と菓子の接待や、ボタンとサクラソウの苗木の販売を実施。26日は筆供養、ブラスバンド演奏、29日は和太鼓演奏、5月3日はジャズ演奏を開催し、この3日間は喫茶店などが出店を開いて食事やコーヒーなどを提供します。

入場は無料で、問い合わせは同寺(TEL:0868-28-1237)まで。境内にあるシャクヤクも例年、ボタンに続いて見ごろを迎える予定です。津山市の皆さん、この機会に「ぼたん寺」清眼寺へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました