吉田郡永平寺町の新しい風:築80年古民家をゲストハウスに甦らせ

吉田郡永平寺町

吉田郡永平寺町まとめ:古民家を改修したゲストハウスがオープン!福井県で空き家活用の新たなモデルケースに

本日、奈良県生駒市小瀬町に昭和15年ごろに建てられた築80年超える古民家がゲストハウス「natomi宿」としてオープンしました。空き家の活用希望者と所有者をマッチングする市のプロジェクト「恋文不動産」の成功第1号です。

この古民家は、かつて宿場町として栄えた暗越奈良街道沿いに位置し、6〜7年前から空き家となっていました。生駒市が令和4年度にスタートした「恋文不動産」に所有者が応募し、5組の提案の中から上津原奈緒さんと江波美緒さんの姉妹がゲストハウスを提案し、活用することになりました。

上津原さんは学校事務職員を、江波さんは会社員をそれぞれ辞め、昨年9月から建物の改修を行いました。古民家のよさを生かした改修で、入り口は木製扉を譲り受けて使用し、板張りの壁を外して現れた土壁を塗り直し、土間の天井を取り払って吹き抜けのようにしました。

宿泊できるのは洋室、和室、相部屋のドミトリーの3室で、共有リビングや会合などに使えるレンタルスペースもあります。金・土曜日の午後5時〜9時は居酒屋を営業し、土曜日はランチも提供します。

上津原さんは「日本の方には懐かしい実家に帰ったような気持ちになってもらい、外国の方には日本らしい建物でゆっくりくつろいでもらえれば」と話しています。江波さんも「旅行者とともに、地域の人が交流する場になれば」と期待を寄せています。

福井県吉田郡永平寺町の住民の皆様は、空き家活用の新たなモデルケースとして注目すべきです。古民家を改修したゲストハウスが成功することで、地域の活性化や交流人口の増加に繋がる可能性があります。

問い合わせは「natomi宿」(080・2017・4140)までお願いします。

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