伊丹市まとめ:神戸の外国人墓地を知ってみませんか?
兵庫県伊丹市のみなさん、こんにちは!本日は、神戸市北区にある再度公園に所在する日本とかかわりをもった外国人約2900人が埋葬された墓地についてお伝えします。
この墓地は、神戸の近代化に貢献した外国人とその歴史を知ってほしいという市の想いから一般公開されています。なんと今年度は27日から始まり、無料で見学することができます!約14ヘクタールの敷地内には、神戸を中心とする関西で暮らした外国人とその家族や宗教上の理由で土葬しか受け入れられないという外国人が眠っています。
中には、神戸を代表するパン屋「フロインドリーブ」の創立者ハインリッヒ・フロインドリーブさんや、日本を代表する高級洋菓子メーカー「モロゾフ」の創立者のフョードル・モロゾフさんらもいらっしゃいます。実はこの墓地、1867年にできたもので、現在の中央区にあったのですが埋葬地が足りなくなったため1961年に再度公園内に移転したそうです。
一時期は一般の立ち入りを禁止していたこともありましたが、今後は月1回程度での公開やセミナーを開催する予定とのこと。興味のある方は市のホームページから問い合わせてみてくださいね!

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