男鹿の風を読む:自民秋田県連新体制始動

男鹿市

男鹿市まとめ:秋田県連が新役員を決定、男鹿市選挙区から杉本俊比古氏が総務会長に就任

秋田県 男鹿市 に住む皆さん、こんにちは。秋田県自民党連は28日、秋田市の県連事務所で常任総務会を開き、新役員の人事を決定しました。男鹿市選挙区から杉本俊比古氏が総務会長に就任し、2年間の任期を担うことになりました。

新役員は、副会長に加藤鉱一氏(由利本荘市選挙区)、幹事長に北林丈正氏(北秋田市・郡選挙区)、総務会長に杉本俊比古氏(男鹿市選挙区)、政調会長に佐々木雄太氏(にかほ市選挙区)が選ばれました。副会長は県議会自民会派の会長を兼任し、任期は2年です。

新役員については来月開催予定の党県連大会で報告されます。現在の県連会長は衆院議員の御法川信英氏(比例東北)です。加藤副会長は当選5回を誇り、2021〜23年にも副会長を務めました。

就任にあたり、加藤副会長は「新しい知事としっかり議論していきたい。参院選に向けては一丸となり頑張っていく」と記者会見で述べました。

男鹿市の住民の皆さんも、秋田県連の新役員が決定したことを知ることが大切です。新しい体制のもと、秋田県の政治や選挙に注目し続けましょう。

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