五所川原市の公金横領事件

五所川原市

五所川原市まとめ:外ヶ浜町職員が243万円私的に流用、停職6か月の懲戒処分を受ける

青森県 五所川原市 の近隣に位置する外ヶ浜町で、職員が親睦会費およそ243万円を私的に流用したとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。処分を受けたのは40歳代の班長です。

この職員は2019年度から3年間、所属部署で親睦会の会計を1人で務めていましたが、2020年に異動した際に「会計の整理ができていない」として後任の職員に通帳と印鑑が引き継がれませんでした。ことし1月に通帳と印鑑が引き継がれた後、親睦会の口座におよそ243万円を数回にわけて入金していたことが流用発覚のきっかけでした。

職員は流用を認め、「生活費や借金に使っていた」と説明しています。外ヶ浜町は全額返金されているため刑事告訴はしない方針ですが、管理体制を強化するとしています。

青森県 五所川原市 の住民の皆様も、公務員の不祥事には敏感にならざるを得ません。外ヶ浜町のように、職員が私的に流用したお金は全額返金されていても、信頼回復には時間と努力が必要です。

五所川原市で生活する上で、公務員の不祥事に巻き込まれないためにも、日ごろから町や市の情報を把握し、透明性のある行政運営を求めることが大切です。

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