那須郡那珂川町で見つけた!ボタンとツツジが競演する花の寺、馬頭院

那須郡那珂川町

那須郡那珂川町まとめ:春爛漫!馬頭院で新緑と花々を堪能する

栃木県那須郡那珂川町にある馬頭院は、真言宗智山派の古刹で、徳川光圀公所縁の寺院です。創建は1217年と歴史があり、境内には四季折々の花が絶えることなく咲きます。

現在、馬頭院では新緑が目に眩しいほど美しく、道路を挟んで向かい側にある馬頭公園のヤマツツジも見頃を迎えています。山の斜面を赤く染めるヤマツツジは格別で、春風に揺れる若葉と小鳥のさえずりが心地よいです。

馬頭院は「東国花の寺 百ヶ寺」の一寺であり、四季折々の花木を通して「いのち」の貴さや「いのち」を慈しむ心を育てます。境内にはサクラやツバキ、ボタン、ツツジ、ハスなどが咲き、例年10月下旬頃から色づく紅葉は格別です。

新緑の中に咲くボタンやツツジの花はとても色鮮やかで美しく、次々と開花していく四季の花々を観て癒される時間も貴いと思います。馬頭院は「花の寺」として親しまれており、那須郡那珂川町に住む人たちには是非訪れてほしい場所です。

基本情報:
馬頭院(馬頭観音)
住所:栃木県那須郡那珂川町馬頭188
アクセス:JR宇都宮線「氏家駅」よりタクシー約30分、バス約60分やお車の場合 東北自動車道「宇都宮IC」より国道293号経由約50分 常磐自動車道「那珂IC」より国道293号経由約60分
拝観時間:8:00~17:00
駐車場:有(無料、40台)

是非、馬頭院を訪れて新緑と花々の美しさを堪能してください。

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