蕨市民が熱視線!「風呂屋書店」で新たな出会いを求める旅

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蕨市まとめ:非日常の空間で本との出合いを楽しむ「風呂屋書店」が話題

埼玉県 蕨市 の皆さん、こんにちは!今日は、札幌市の奥座敷、定山渓温泉の旅館に設けられた「風呂屋書店」をご紹介します。宿泊客を中心に支持を集めているこの書店は、非日常の空間で本との出合いを楽しむことができます。

約2500冊の本が並ぶ書店は、「定山渓第一寶亭留翠山亭」の2階にあります。風呂おけや銭湯のロッカーを模したデザインの本棚には、旅館スタッフが厳選した食や旅といった豊富なジャンルの書籍が取り揃えられています。

個室の読書スペースも備わっており、「風呂に漬かるようにゆっくりと読書を楽しんでほしい」と提案者の一人である大島彩乃さんは話します。隣接するラウンジでは本を持ち込み、お酒を飲みながら読むこともできます。

普段は書店に足を運ばない人も、宿の中にあれば本を読むきっかけになるのではと考える大島さん。「時間にとらわれない中で本との出合いがある。日常に戻るまでの、つかの間の時間をゆっくり過ごしてほしい」と語ります。

宿泊客は無料で利用できますが、書店だけを利用する日帰り客は1100円、入浴とセットの場合は2850円です。収益は定山渓での植樹活動に充てられます。

蕨市の皆さんも、非日常の空間で本との出合いを楽しむ「風呂屋書店」に足を運んでみませんか?

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