北上市まとめ:ラグビー日本製鉄釜石シーウェイブス、レッドハリケーンズ大阪戦へ向け士気高める
岩手県北上市を本拠地とするラグビーチーム、日本製鉄釜石シーウェイブスは5月2日、大阪・ヨドコウ桜スタジアムでレッドハリケーンズ大阪と対戦します。先発メンバーには、CTBヘルダス・ファンデルボルトが3試合連続の先発に名を連ねるほか、フッカー王野尚希とFBキャメロン・ベイリーが今季初先発を果たすなど、チームは新たな布陣で勝利を目指します。
北上市のウエスタンデジタルスタジアムきたかみ(北上総合運動公園陸上競技場)では20日、清水建設江東ブルーシャークスとの試合が行われました。釜石SWは前半に先制トライを挙げるも、後半に失速し24-34で敗れ連敗を喫しました。
チームの課題としては、試合全体を通して規律を守り、プレーの精度を上げることが挙げられます。副主将のCTBヘルダス・ファンデルボルトは「やるべきことは分かっている」と語り、6試合ぶりの勝利へ向け士気を高めています。
釜石SWは残り2試合で連勝し、2部残留を目指します。北上市のラグビーファンはチームの奮闘に期待を寄せています。


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