栄区の春祭り!本郷台駅前で屋台と太鼓が熱く盛り上がる

横浜市栄区

横浜市栄区まとめ:第4回栄いちばんまつり開催!子どもが主役の日をコンセプトに、15以上の団体が参加!

本郷台駅前広場で5月10日(土)午前9時30分から、「第4回栄いちばんまつり」が開催されます。今年で4回目となるこのイベントは、子どもが主役の日をコンセプトに、15以上の団体が参加し、焼きそばやかき氷などの販売や和太鼓やダンスなど約15団体のパフォーマンスが披露されます。

このイベントは、春日神社を拠点とする春日一番太鼓が「子どもの思い出になるような場所を作りたい」という思いから3年前から開催しています。昨年までは主催団体でしたが、今年は実行委員会を結成し、準備の段階から多くの人たちと祭りを作り上げる形に変更しました。

目玉企画は「大ソーラン節」です。本郷台周辺に住む小学生約10人と旭区のソーラン節チーム「鶴ヶ峰自治会ASKA」と共に踊りを披露します。小学生たちは講師に振付作家・ダンスアーティストの田村興一郎さんを迎えて2カ月間、練習を行ってきました。

また、徳島を拠点に活動する「日和佐ちょうさ保存会」によるパフォーマンスも披露されます。ちょうさとは太鼓を乗せた神輿のようなもので、迫力のある姿は必見です。

実行委員長の後藤正宏さんは、「将来的には地域の子どもたちが栄区を離れても、栄いちばん祭りが開催される時期には帰ってきてくれるような状態になってほしい」と意気込みます。今年の来場者が精一杯楽しめるようなイベントにしたいと語っています。

横浜市栄区で育つ子どもたちが、将来この祭りを懐かしく思う日が来ることを願ってやみません。

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