遠田郡涌谷町まとめ:神輿渡卸で感じた地域の繋がり
4月29日、宮城県遠田郡涌谷町で神輿渡卸が行われました。交通安全を祈願して神輿を担いだ方達が涌谷神社からスタートし、涌谷町を1日練り歩くという行事です。私はささキジとして、実際にこのイベントを見てきた様子をみなさんにお伝えしたいと思います。
朝8時30分からスタートする神輿渡卸は、涌谷神社の駐車場が満車状態でした。そこで私は画期的なアイデアを閃き、車で走り回ってすれ違うことを思いつきました。神輿が進むルートを把握していないため、34年生きてきて培った勘を働かせながら車を走らせました。
初めて見た神輿は感動的でした。次にすれ違う場所を予想し、車を走らせると、2度目も発見することができました。しかし3度目はなかなか見つからず、普段通らない道を突き進むことでようやく発見することができました。
神輿渡卸は総距離15km以上でしたが、参加者は途中休憩も挟みながら、互いの労を労いながら前向きな会話に花を咲かせていました。こうした活動や行事が町を活性化させることに繋がる大切なことなんだろうと感じました。
涌谷町は、去年オープンしたコーヒーショップやそば屋など、新しい店も増えています。神輿渡卸に参加することで、地域の繋がりを強く感じることができます。来年はぜひこのイベントに参加してみてください。
宮城県遠田郡涌谷町で生活されている方々は、日常的にこのような行事や活動に参加し、地域の繋がりを深めることが大切です。

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