「防災の力学び実践!湖西市の新居中学生が体験型訓練で備える」

湖西市

湖西市まとめ:防災意識を高める新居中学校の防災講座

湖西市の新居中学校で、防災講座が開かれました。1年生約130人が参加し、災害時に自分の命を守り、地域の人と支え合うための備えを学びました。

この防災講座は、市社会福祉協議会の担当者が主催したもので、能登半島地震の被災地で倒壊した家屋や液状化現象により浮き上がったマンホールの写真を紹介し、「地震はいつ来るか分からないので備えが大切。地域のために何ができるか考えてほしい」と呼びかけました。

生徒たちは、初期消火訓練や煙が充満したトンネルをくぐる訓練などに参加しました。初期消火訓練では、LPガスの装置で実際に火を出し、水を入れた消火器を使って火元に水をかけました。生徒たちは「火事だ!」と叫んで真剣に取り組みました。

また、水道が使えなくなった場合に備えて、排水の重要性や猫砂を使ったトイレ対策などを学びました。湖西市は、静岡県の西部に位置し、自然災害のリスクが高まっています。住民向けの防災意識を高める取り組みとして、このような防災講座は非常に有効です。

湖西市の住民の皆さんも、日頃から防災意識を持つことが大切です。水や食料の備蓄、避難経路の確認など、家庭でもできる対策を考えてみてください。

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