静岡市駿河区に密着!「売れない空き家」が“秘密基地”のようなライダー宿に

静岡市駿河区

静岡県浜松市天竜区二俣町に、地域とつながる「交流型の宿」152INNが2025年5月1日からオープンします。空き家を再生し、地元商店街や飲食店と連携した体験型の宿泊施設です。

152INNは、単に宿泊するだけでなく、地域の人々や文化と自然につながる体験を大切にしています。宿泊者限定の「ライダー歓迎特典」や町歩きマップを展開予定で、地元の魅力を深く味わうことができます。

施設は、空間デザインが家具デザイナーであり、クローバー通り商店街の人気クラフトアイス店〈包商店〉オーナー西村紀彦氏が担当し、施工はZERO CANVASが担いました。地元クリエイターたちによるチーム体制が、あたたかくもユニークな空間を実現しています。

宿泊開始日は2025年5月1日からで、料金目安は1泊4名で38,000円前後(曜日・時期により変動)+清掃費10,000円です。予約は公式サイトやAirbnb、Booking.comなどにて受付予定です。

この宿に泊まり、愛車や仲間と語らい、地域とふれあいながら、自分自身の“新しい物語”を紡いでほしいという想いが込められています。

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