神戸市垂水区まとめ:教員や公務員の不祥事が相次ぐ、神戸市と兵庫県で懲戒処分を公表
神戸市と市教育委員会は2日、勤務先の学校内で生徒らを盗撮したとして、市立中学の40代男性教諭を懲戒免職とするなど、計5人の懲戒処分を公表しました。兵庫県警が捜査に乗り出し、元教諭は昨年の5月と7月に校内で女子生徒と学校関係者の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したことを認め、同月に免職処分となりました。
また、市交通局の市バス運転手の男性職員も減給処分を受けました。今年3月の運行中、乗用車を運転席からスマートフォンで撮影し、エンジンを止めずにバスを降りて発車した乗用車を追いかけ、車の窓ガラスを殴って割ったという事件が起きました。相手方とは示談が成立したため刑事処分には至らず、職員は研修を経て運行業務に復帰しました。
さらに、市立小学校の50代男性教頭と市行財政局の50代男性課長、市交通局の40代男性係長もセクハラを行ったとして懲戒処分を受けました。神戸市垂水区で暮らす皆さんも、公務員や教員が不祥事を起こした場合には、速やかに情報公開し、被害者に寄り添うことが大切です。
兵庫県の住民向けアドバイスとしては、神戸市垂水区で暮らす皆さんも、公務員や教員が不祥事を起こした場合には、速やかに情報公開し、被害者に寄り添うことが大切です。

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