恵那市まとめ:大正時代のピアノが恵那市にやってきた!
岐阜県 恵那市 の住民の皆さん、こんにちは!本日はとても嬉しいニュースを共有します。中津川市瀬戸の「ハラピアノ」原昇代表から、ちこり村に大正時代のピアノが寄贈されました。
このピアノは1921年ごろに製造されたヤマハ製の縦型ピアノで、「竪型第六號」とみられます。実は、このピアノは原さんが87年に開業して間もなく、坂本小学校から修理依頼を受けたものです。しかし、さび付きが激しく多額の修理費用がかかるため、店の別のピアノと交換した経緯があります。数年がかりで仕事の合間に修理を続けていた原さんですが、「そろそろ終活の時期だから」と寄贈を決意しました。
ちこり村に搬入されたピアノは、ミュージシャン田口修さん(62)=恵那市岩村町=が運営する「あったカフェ」で試し弾きされました。田口さんは「今のピアノとはひと味違う、昔ならではの音色がする」と絶賛しています。
この大正時代のピアノは、3〜6日開催されるちこり村蔵開きイベントでお披露目されます。焼酎造りの作業体験や名物のちこり焼酎の飲み比べなども同時に楽しめる機会です。
恵那市の皆さん、ぜひこの貴重なピアノを聴きに行ってみてください!


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