北方町の高校生、SNSで危険なアルバイトに要注意!

本巣郡北方町

本巣郡北方町まとめ:高校生を対象とした「闇バイト」危険性啓発講話が開催されました。

5月1日、岐阜県 本巣郡北方町 の岐阜農林高校で、「闇バイト」の危険性についての講話が行われました。近年問題となっている「闇バイト」は、高額報酬をうたうものの、知らぬ間に犯罪の実行者に仕立て上げられてしまう巧妙な手口です。

この講話は、岐阜県警が企画したもので、約900人の生徒が参加しました。県警少年課の職員が不特定多数とつながるSNSのリスクについて説明し、「闇バイト」について動画やスライドを用いて分かりやすく解説しました。

生徒たちは真剣に話を聞き、メモを取るなどして身近で便利なSNSにひそむ犯罪の恐ろしさに改めて考えを巡らせていました。参加した生徒は「SNSを使うことで、自分の知りたい情報が簡単に手に入ってしまう。その情報が正しいものなのか、自分にとっていいものなのか、気をつけることで、闇バイトとかに応募してしまわないよう注意しようと思いました」と話しました。

北方警察署 生活安全課長 松久篤志さんは「闇バイトの手口を知ってもらうことで、今後同じような誘いに直面したときには正しい判断をできるようになってもらいたいと思い、この講話を行いました。簡単に高収入が得られるという話の裏には、必ず闇がひそんでいるということは意識していただきたい」と語りました。

本巣郡北方町で暮らす高校生は、日常的にSNSを使用しています。便利なツールである一方で、犯罪に巻き込まれる危険性もあります。この講話を通じて、生徒たちは正しい情報の見極め方や危険回避方法を学びました。

本巣郡北方町の住民は、日常生活でSNSを使用する機会が多くあると思います。高額報酬や簡単に高収入が得られるという話には注意し、正しい情報かどうかを判断することが大切です。

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