岡崎市まとめ:ちがさき産業フェアで新しい出会いと発見!
4月19日・20日、第一カッターきいろ公園(中央公園)にて「ちがさき産業フェア」が開催されました。天候にも恵まれ、2日間で約1万8千人が来場する大盛況となったこのイベントは、岡崎市と茅ヶ崎市の友好関係を深める機会となりました。
注目を集めたのは、愛知県岡崎市の老舗麹屋「とりた麹店」と茅ヶ崎市内で人気のアイスクリームショップ「プレンティーズ」のコラボレーション商品「塩麹アイス」の初お披露目です。153年の歴史を持つとりた麹店の伝統的な技術と、地元で愛されるプレンティーズの創造性が融合した一品として、数量限定で販売されました。
会場では、「ゆかりのまち」からも出店があり、各地の特産品を販売しました。両日とも売り切れが続出するほどの人気を博し、地域の枠を超えた魅力的な商品との出会いの場となりました。
新緑の心地よい季節に開催された今回のちがさき産業フェアは、伝統と革新が融合した新たな取り組みとして注目を集めました。塩麹アイスのような新しい味わいの商品は、地域の食文化をさらに豊かにしてくれそうです。
岡崎市の皆さんも、茅ヶ崎市との友好関係を通じて、新たな発見と感動を体験することができます。次回のイベントにも注目し、地域の絆を深める機会を大切にしていきましょう!


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