加東市まとめ:アユ漁解禁!兵庫県加東市の闘竜灘で釣り客が集結!
兵庫県加東市の景勝地「闘竜灘」は、5月1日を皮切りにアユ漁が解禁されました。江戸時代以来の慣習に基づくこの早期解禁は、長らく「日本一早いアユ漁解禁の地」として知られてきました。
朝から釣り客らが思い思いのポイントに陣取り、加古川漁協が放流した稚魚約2万匹を狙います。同市の男性(82)は「毎年、解禁日を楽しみにしていて、今日は午前7時に来ました」と話し、釣りを満喫していました。
この後、川開きの神事が営まれ、関係者らがシーズン中の豊漁や無事故を祈願しました。同漁協では、加古川水系全体で7月下旬までに約3トン分を放流する計画で、漁期は12月末までです。
釣りが楽しめるのは主に7月下旬までで、それ以降は網を使った漁になります。加東市の住民の皆さんも、この機会に是非アユ釣りに挑戦してみてください!


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