京丹後市まとめ:マダニ媒介の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)感染者発生、府が注意喚起
京都府は5月2日、丹後保健所管内在住の60代女性が、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に感染したと発表しました。京丹後市内で感染したと推定されており、府は注意喚起を呼びかけています。
女性は4月28日から発熱や全身の倦怠感、下痢などを発症し、入院中ですが重症ではないとのことです。SFTSは春から秋にかけてマダニが活発になるため、府は「草むらや森林に入る時は長袖や長ズボンなどを着用し、長時間地面に接触しないようにしてほしい」と呼びかけています。
京丹後市の住民の皆様は、特に山間部での活動や散策の際には注意が必要です。マダニ媒介の感染症は、予防が大切です。長袖や長ズボンを着用し、地面に接触する時間を短くするなど、対策を取るようにしてください。
また、万一、体調不良を感じた場合は早めに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが大切です。京丹後市と京都府は、住民の皆様の健康と安全を守るために、情報提供や注意喚起を行っています。
日常生活でマダニ媒介の感染症に気を付けるためには、以下の点に注意してください。
– 草むらや森林に入る時は長袖や長ズボンなどを着用する
– 長時間地面に接触しないようにする
– 山間部での活動や散策の際は特に注意する
京丹後市と京都府は、住民の皆様が安心して生活できるよう、情報提供や注意喚起を続けていきます。


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