滝川市まとめ:宇宙ビジネス最前線!滝川市で開発中の人工衛星用エンジンが20秒連続燃焼に成功!
北海道滝川市江部乙にある廃校になった中学校の校舎跡で、民間企業Letara(レタラ)が人工衛星用の超高性能エンジンの開発を進めています。同社は札幌に設計部門などを置き、滝川市江部乙の廃校跡地でエンジンの組み立てや実験を行っています。
この度、Letara(レタラ)が20秒連続燃焼に成功したのは、爆発の危険がないポリエチレン由来の燃料を使った超高性能エンジンです。同社は、高度な機密情報が詰まっているため、実験機の内部を撮影することはできませんでしたが、離れた場所から眺めることが許可されました。
カウントダウンが始まり、超高性能エンジンの噴射口からオレンジの炎が勢いよく吐き出されました。20秒後には炎が噴出口から消え、若きエンジニアたちから歓喜の声と力強い拍手が起きました。
この実験成功は将来、お客さんに売っていく時に大きなマイルストーン(到達点)になったと糸魚川大和さんは語っています。滝川市で開発中の人工衛星用エンジンが、宇宙ビジネス最前線を走り始めました。
北海道滝川市の住民の皆さんも、このような最先端の技術が生まれていることを知ることができたのではないでしょうか。


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