桐生市の未来を担う子どもたちに贈る新たな挑戦!

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桐生市まとめ:子育て世代を呼び込む「保育園留学」がスタート!群馬県桐生市で新しい移住促進策

群馬県桐生市は、人口減少対策として子育て世代の移住促進に取り組み、「保育園留学」の受け入れを6月から始めます。北関東初の試みで、都市部に暮らす家族をターゲットにしたこの事業は、市内に滞在する1~2週間、親はテレワークをしながら子どもは保育園に体験入園します。

「保育園留学」では、市内の「らららこども園」と「すぎの子幼稚園」の2カ所で受け入れを行い、豊かな自然環境をいかした体験ができます。どろんこ遊びや畑仕事、動物とのふれあいなど、子どもたちがのびのびと過ごせる環境です。

この事業は、全国各地で留学実績を持つ「キッチハイク」に業務委託し、年間20家族を目標に予約受け付け中です。大人2人こども1人の場合、1週間で20万円程度の費用がかかります。

桐生市は、「転職なき移住」を掲げており、若い世代や女性に選ばれる地域を目指しています。すぐに移住に結びつかなくても、滞在中はイベントなどを通じて地域の魅力を知ってもらい、目をむけてもらえるようにしたいと考えています。

桐生市は人口減少率と高齢化率が県内12市の中でも高水準にあり、移住定住に力を入れています。子育て世代を呼び込む「保育園留学」で、新しい風を吹き込みます!

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