韮崎市の山々でも注意を!山岳遭難が相次ぎ、悲劇も発生

韮崎市

韮崎市まとめ:山梨県内で相次ぐ山岳遭難、御所山と権現岳で男性2人死亡

大型連休も後半に差し掛かりましたが、山梨県では山岳遭難が相次いで発生しています。韮崎市の御所山と北杜市の権現岳で、男性2人が命を落とすという痛ましい事故が起きました。

まず、韮崎市の御所山で死亡したのは東京都府中市の会社員、宇田川高さん(63)です。4日午前5時すぎに友人と登山口から出発し、南アルプスの鳳凰三山を目指す予定でしたが、約3時間後の午前8時すぎに突然心肺停止となりました。警察の山岳救助隊や県警ヘリ「はやて」が救助にあたり、甲府市内の病院に運ばれましたが、病死とみられています。

一方、北杜市大泉町の八ヶ岳連峰・権現岳でも登山道から外れた斜面で意識のない状態で倒れていた男性を県警ヘリが発見し、救助しましたが、その後死亡が確認されました。警察は、男性の身元や死亡原因を調べています。

山梨県では、山岳遭難が相次いでいるため、登山者は注意が必要です。特に韮崎市周辺には多くの山々があり、登山口も複数あります。住民の皆さんは、登山計画書を提出するなど、安全対策を講じてください。

また、山梨県では、山岳救助隊やヘリコプターによる救助体制が整っています。万一の場合には、速やかに通報し、救助にあたる警察や消防の指示に従ってください。

韮崎市と山梨県は、登山者が安全に楽しめる環境を整えるため、引き続き注意喚起を行うとともに、山岳遭難防止対策を強化する必要があります。

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