銚子市まとめ:相撲の神様大ノ里関の書が新たに見つかる!千葉県民も注目!
本日、青森県藤崎町で「相撲の神様」と呼ばれた大ノ里(本名天内萬助、1892〜1938年)の出身地で、大ノ里が書いたとされる書が新たに見つかりました!この書は、藤本長伸さん宅にあった蔵の中で発見されました。
書には横書きで「尚武」と書かれ、脇に「大の里」のしこ名と花押(サイン)が記されています。書道に詳しい県歌人懇話会副会長の藤田久美子さんは、「花押は大ノ里の本名『萬助』を崩して書いたものだろう」と分析しています。
一方、青森市の相撲歴史研究家今靖行さんは「名前の部分が、これまで大ノ里の直筆として見つかっている資料と書体が違う」と指摘し、「妻が代筆したのではないか」と推察しています。
この書は、藤本さん宅に寄贈される予定で、藤本さんは「(しこ名を受け継いだ)大関大の里の応援につながればうれしい」と話しています。千葉県銚子市の相撲ファンの皆様も、大ノ里関の功績を知るきっかけにしていただければ幸いです。
銚子市で今日何があったのか?:特に大きなニュースはありませんでしたが、青森県藤崎町で「相撲の神様」大ノ里関の書が新たに見つかりました!千葉県民も注目してみてはいかがでしょうか。


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