高知市まとめ:高知県産夏野菜をモチーフにしたパネルが登場!
高知市五台山の県立牧野植物園で、高知と縁の深い漫画家やなせたかしさんが生み出した「高知の野菜11人きょうだい」のパネル計11枚が展示されています。約20年前に県内のJA関連団体の依頼で作られたキャラクターが、各畑に掲げられました。
パネルは、高さ75~100センチと大きなサイズで、夏野菜の特徴を楽しい絵柄や緑、青、ピンクなどで表しています。名前も紹介されていて、「米なすのナスコさん」「みょうがのミョーちゃん」「しょうがのしょうたくん」などの個性的な名前が付いています。
パネルのそばには各品目の植物としての特徴を記した説明板も並べられ、来園者は野菜の栽培方法や特徴を学ぶことができます。5日には大勢の家族連れが訪れ、「面白いデザインやね」などと話しながら、畑で栽培する野菜の様子も観察していました。
パネルは実りの時期が一段落する9月ごろまで設置される予定です。高知県産夏野菜をモチーフにしたこのパネルは、高知市民や来園者に、地元の農業や食文化について関心を持つきっかけになるかもしれません。
高知市で生活する皆さんも、是非この機会に県立牧野植物園を訪れてみてください。


コメント