長野県飯田市の話題に!  「名フィルが感動の演奏会閉幕、飯田市民も心揺さぶる」

飯田市

飯田市まとめ:オーケストラと友に音楽祭2025が閉幕、名古屋フィルハーモニー交響楽団の演奏を堪能

長野県 飯田市で開催された「オーケストラと友に音楽祭2025」は6日、最終日を迎えました。同市高羽町の飯田文化会館では名古屋フィルハーモニー交響楽団による名曲コンサートが行われ、約1300人の聴衆を美しい旋律で魅了しました。

このコンサートは、名古屋フィルハーモニー交響楽団の音楽監督である川瀬賢太郎さんが指揮を務めました。プログラムには、モーツァルトのピアノ協奏曲やベートーベンの交響曲第5番「運命」が含まれていました。特に、国際コンクールで最高位に輝いた田村響さんのピアノ演奏は圧巻でした。

会場には長野県内外から多くの方々が訪れました。阿智村から来られた上田昌子さんは「普段聴くことがなかったが、指揮者の呼吸からオーケストラが一体になるのがすごい」と感動の声を漏らしました。

実行委員長の塩沢哲夫さん(77)は「全体的に昨年よりも観客が多かった。反応も良く、名フィルのメンバーも毎年、飯田に来ることを楽しみにしている。中高生の音楽クリニックの参加者も多かったので、今後も思いに応えられるようにしたい」と話しました。

この「オーケストラと友に音楽祭2025」は、長野県 飯田市で開催されるクラシックの祭典です。来年以降も同市を会場として開催されますので、皆様ぜひ足を運んでみてください。

飯田市の住民の皆様には、是非この機会にクラシック音楽に触れてみることをお勧めします。

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