真岡市の誇り高き教育の歩み

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真岡市まとめ:栃木県立真岡北陵高校が「ユネスコスクール」に認定されました!

栃木県真岡市にある栃木県立真岡北陵高校が、持続可能な開発のための教育(ESD)に取り組む「ユネスコスクール」に県内の県立高校で初めて認定されました。真岡北陵高は農業や商業、福祉などを学ぶ専門高校として、社会や産業との関わりの中で活動してきたことが評価された結果です。

ユネスコスクールは国連教育科学文化機関(ユネスコ)の理念を実践する学校で、地球規模の課題を解決する担い手を育てるESDに取り組みます。国内外の認定校と交流したり、最新の教材を入手したりできるメリットもあります。

真岡北陵高は19年からユネスコスクールの活動に参加しており、SDGsが採択される前の02年に日本が提唱し、05年から世界的に推進していくことが決まったESDに早期から取り組んできました。栃木県や真岡市としてもこの認定を機会に、持続可能な開発目標(SDGs)を意識した教育や活動が促進されることを期待しています。

真岡市の住民の皆様は、地元の高校がこのような国際的な認定を受けたことを誇りに思うと同時に、将来の地域活性化や人材育成に大きな期待を寄せることができます。

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