熊野市まとめ:花の窟神社と熊野本宮大社がコラボレーション!「結」の文字が現れる御朱印を再開
三重県 熊野市 の花の窟(いわや)神社と田辺市の熊野本宮大社は、熊野古道の世界遺産登録20周年を記念して、コラボレーションした御朱印の授与を再開しました。昨年2月から1年間頒布された初回に続き、好評だったことからデザインを一新して再開されたこのコラボレーションは、熊野市と三重県の観光客や神社ファンの注目を集めています。
花の窟神社と熊野本宮大社が共同で作成した御朱印は、左右に並べると中央に「結」の文字が完成するデザインです。花の窟神社の御朱印には、ご神体の岩や七里御浜、主祭神のイザナミノミコトが登場し、熊野本宮大社の御朱印には、大鳥居や熊野川、主祭神のスサノオノミコトが描かれています。母子であるイザナミノミコトとスサノオノミコトが向かい合うデザインは、両神社の歴史と文化を象徴しています。
花の窟神社では、数種類の御朱印がある中で、コラボレーション御朱印が約7割を占めるという人気ぶりです。熊野市に住む方はもちろん、三重県や全国から訪れる観光客は、この機会に花の窟神社と熊野本宮大社を訪れて、コラボレーション御朱印を完成させてみてはいかがでしょうか。


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