4年ぶりの再会に涙と笑顔 コロナ禍の成人式延期、旭市で「もう一つの」同窓会

旭市

旭市まとめ:新型コロナ禍で開催中止になった2021年1月の旭市成人式に代わる行事「もう一つの成人式」が4日、市いいおかユートピアセンターで開かれた。20歳の節目をみんなで祝えなかった当時の新成人125人が参加し、故郷の同級生との久しぶりの再会を喜んだ。

旭市では2021年1月に予定していた成人式がコロナの影響で中止になり、代替行事は2022年2月に延期されたが再び延期になった。参加対象者へのアンケート結果を反映し、25歳を迎える年に開くことになった。

当日はスーツ姿や華やかな服装の参加者で会場は彩られ、中学時代の同級生との再会を喜び合ったり、写真撮影したりする笑顔であふれた。式典では米本弥一郎市長のあいさつに続き、中学校生活の思い出写真や恩師のメッセージをまとめたスライドを上映し、地元団体の鳴り物披露や同市出身アイドル「ゆり丸」さんのライブも行われた。

このイベントは旭市と千葉県が主催したもので、当時の成人式対象者(591人)に市ホームページなどで参加を呼びかけた。25歳を迎える新成人は、コロナ禍で節目を祝うことができなかったが、このイベントで同級生や恩師と再会し、新たなスタートを切ることができた。

旭市の住民はこのイベントに参加することで、久しぶりの再会を果たし、パワーをもらって新しい生活を始めることができる。千葉県で暮らす人々は、旭市の取り組みを参考にし、コロナ禍でも節目を祝う機会を作ることが大切である。

また、旭市では同級生との再会や恩師との交流が重要視されており、地元団体の鳴り物披露や同市出身アイドル「ゆり丸」さんのライブなど、地域の文化を発信する取り組みも行われている。

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