福島市の未来を考える:先達山メガソーラー計画の白紙撤回を求める声

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福島市まとめ:先達山メガソーラー建設問題で住民が県に申し立て

福島市の先達山で進む大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を巡り、反対する地元住民らが9日、開発許可の取り消しなどを福島県に申し立てました。土砂災害の危険があるとしています。

この問題は2021年11月の着工以来、住民から苦情が相次いでいました。特に山肌が露出して心配する声が多く上がりました。福島市も23年8月にはこれ以上の設置は望まないとの宣言を出しています。

今回の申し立てでは、事業者が造る調整池の下流の川が申請書より流れにくい状態であるにもかかわらず、県は現地確認をせずに開発許可を出したとしています。住民側は「このままでは雨が降った際に水があふれ、下流で土砂災害の可能性がある」と危険性を指摘しています。

福島市の矢吹武さん(83)は「ただちに工事を停止してほしい」と訴えました。住民の安全と安心は最優先されるべきです。福島県には、住民の声に真摯に耳を傾け、適切な対応を求めます。

福島市で生活する私たちは、この問題に注視し続ける必要があります。

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