ユーモアあふれるコメントをいただきました。30周年の節目に、デザインにこだわりがあるかという質問に対し、「ワッペンの真ん中にブルーインパルス機が1機ドーンとありますが、このデザイン、実は第11飛行隊“T-4”ブルーインパルスが展示飛行デビューした1996年のツアーワッペンのデザインなんですよ」と、過去のデザインをオマージュしたことを明かしました。
また、全体的な色については、「金や銀のキラキラした色を全体にちりばめました。下の方には機体を囲むようにブルーとライムグリーン、クリームイエローのラインがあるのですが、これは何かというとですね、“晴天祈願”の気持ちが込められているんです」と、希望や癒しを連想させるフレッシュなカラーでデザインしたことを語りました。
最後に5番機パイロットとしての今年の目標を聞かれ、「後任の5番機パイロット、ミッキー(浦祐眞三等空佐)を完成させることです!」と回答し、ジョークとも本気ともつかないコメントでインタビューを締めくくりました。
ブルーインパルス2025年ツアーは全国各地で展示飛行が予定されています。


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