名古屋市千種区まとめ:東山動植物園温室後館が新たな形で再オープンへ!
名古屋市千種区に位置する東山動植物園は、2023年11日をもって温室後館の閉鎖を迎えます。同施設は、国重要文化財である前館「水晶宮」が注目されがちですが、実は珍しい植物の紹介や生育環境の充実で来園者に親しまれてきた隠れた名所です。
温室後館は、床面積約1350平方メートルを誇り、五つの温室を中心に構成されています。中でも「サンギャラリー」は、1960年開設の「ハワイアンハウス」がルーツで、植物の充実と共に88年に現在の形になりました。
見どころは、約60メートルの通路に沿って熱帯の花が咲くサンギャラリーの「花廊下」。建て替え後は、生育環境や展示内容をさらに充実させ、2030年度以降の再オープンを予定しています。
名古屋市千種区の住民の皆さん、残念ながら一時閉鎖にはなりますが、新たな形で再オープンする温室後館に期待して待ちましょう!


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