富士吉田市まとめ:新たな視点で地域活性化へ向けて
山梨県 富士吉田市 に住む皆さん、こんにちは。富士吉田市と山梨県が連携して進める新しい取り組みをご紹介します。
この度、「富士山GXテクノロジー」を設立した富士山GXホールディングスは、富士吉田市との共同出資会社です。事業収益や株式上場で得た資金などを富士吉田市の地域活性化に役立てる方針を発表しました。
富士山GXテクノロジーは、資本金5000万円で富士山GXが85%、富士吉田市が「ふじよしだまちづくり公社」を通じて残り15%を出資しています。同社は、天然水や美容化粧品などの販売を手掛けます。
設立の狙いについて、富士山GXの粟井英朗社長は「人口減少など地方自治体は厳しい環境にさらされているが、共同出資会社の収益などを地元に還元し、地域の活性化に役立てたい」と説明しました。
一方、富士吉田市の堀内茂市長は「さらに魅力ある市にするさまざまな施策に収益を活用していく。特に産業振興に力を入れたい」と語りました。
この新しい取り組みが、富士吉田市の地域活性化や産業振興にどのように貢献するのか、注目です。


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