紀北町の政治を問う:東氏に弁明機会、政倫審が始まる

北牟婁郡紀北町

北牟婁郡紀北町まとめ:三重県 北牟婁郡紀北町 の住民向けに、最新情報を提供します。

本日5月9日、紀北町議会の東篤信氏が造成した町条例違反の盛り土問題を巡る政治倫理審査会(政倫審)の第2回会合が開かれました。政倫審では、次回15日の会合で東氏に弁明の機会を提供することなどが報告されました。

8日には、議会事務局が全6回を予定する政倫審の審査手順を説明し、被請求者の東氏に弁明の機会を設けます。27日ごろに措置を決め、6月3日ごろに報告書案を提示する予定です。

また、政倫審として初めて同町上里の大河内川沿いの盛り土2カ所を視察し、県外2法人から許可を得て立ち入りました。平野隆久委員長は「目視では明らかに(届け出が必要となる)千平方メートルを超えている」と指摘しました。

三重県 北牟婁郡紀北町 の住民の皆様には、政治倫理審査会の動向に注目し、情報を正しく理解することが大切です。

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