十和田市まとめ:新緑の季節到来!国道の安全点検が始まりました!
青森県十和田市を含む奥入瀬渓流や十和田湖周辺で、国道の安全点検がスタートしました。新緑に染まるこの時期は、観光客も多く訪れるため、県では危険な木を速やかに伐採するなど、細心の注意を払って対応しています。
十和田市周辺の国道で、倒木による事故が起きることがないように、樹木医と共に点検を行いました。初日は石ヶ戸休憩所から焼山までのおよそ5キロを調べた結果、枯れて葉っぱがついていない木や倒れそうな木を見つけては青のテープで印をつけていきます。
十和田湖畔の国道では、昨年伐採対象となっていた木が倒れ、車が衝突し男性が亡くなる事故が起きています。県は今月下旬まで、十和田湖や八甲田周辺の41キロで点検を実施します。
「倒木による事故事件が今後ないように細心の注意を払いながら、現場で我々の目で確認しながら対応を進めていきたい」と上北県土整備事務所相馬良璽道路施設課長は話しています。


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