加古川市まとめ:兵庫県警姫路署が特殊詐欺事件を調査中!加古川市民も注意を!
兵庫県姫路市で、無職女性(65)がインターネットバンキングで勝手に現金200万円を送金されたという事件が発生しました。兵庫県警姫路署は、遠隔操作ソフトをインストールさせる特殊詐欺事件の「サポート詐欺」とみて調査中です。
事件の内容は、女性が自宅のパソコンで警告音とともに「トロイの木馬に感染した」という警告画面が出たため、「マイクロソフトサポートセンター」の番号に電話をしました。すると、スタッフを名乗る片言の日本語を話す男から「サポート代として30万円分のアップルギフトカードが必要」などと告げられました。
女性は拒否したものの、男はパソコンを操作するよう指示し、遠隔操作されるようになり、口座から現金200万円が送金されたということです。被害が発覚したのは、女性のスマートフォンに知らない口座へ200万円を送金した旨のメッセージが届いたためでした。
加古川市民も注意が必要な事件です。パソコンやスマートフォンの操作には十分に注意し、不審な電話やメールは決して応答しないようにしましょう。また、兵庫県警姫路署の調査結果を注視し、情報を共有することが大切です。
加古川市で暮らす皆さんも、日常生活でこのような事件に遭わないよう、セキュリティー意識を高めましょう。


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