聖徳学園中学・高等学校で行われた国際協力プロジェクトと防災意識を高める活動の成果報告会が開催された。国際協力プロジェクトでは、高2生徒がナイジェリアの教育問題について調査し、現地の関係者とのやり取りを想定して英語で発表した。
一方、防災意識を高める活動では、中3生徒が「地域の災害対応」をテーマに調査し、東京都小平市を対象に家庭での備蓄品の必要量を調べた。チラシを作成し、A4判両面カラーの2ページ構成で、備蓄チェックリストとして品目と必要量を並べた。
活動の反省点もあり、受け取ってもらえたのはわずか10枚ほどだったが、「これからも工夫しながら、防災意識を高めてもらう活動を続けていきたい」と生徒は話した。


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