越前市にコウノトリの新たな家族が増える!

越前市

越前市まとめ:コウノトリの新たな命が誕生!越前市で3年連続のひな誕生!

福井県 越前市は、13日、白山地区の安養寺町にある人工巣塔で産卵した国特別天然記念物コウノトリの野外ペアから、ひなが誕生したと発表しました。なんとこのペアからひなが誕生するのは3年連続です!また、王子保地区の大塩町の人工巣塔で営巣し産卵していた野外ペアが解消し、新たな野外ペアがこの人工巣塔で産卵して本格的な抱卵に入ったと推定されるとのことです。

安養寺町の親鳥は、越前市生まれの雄「ほまれくん」と兵庫県豊岡市生まれの雌「みやび」。実は、ほまれくんは1970(昭和45)年に越前市に飛来した武生(コウちゃん)の孫なんです!4月30日には親鳥が餌を吐き出してひなに与える行動が見られるようになり、5月12日には写真と映像でその様子が公開されました。

このニュースは、越前市の住民の皆さんにとって大きな喜びの知らせです。コウノトリの生態を間近で観察できる機会は貴重な体験ですし、自然保護や環境保全の重要性を再認識するきっかけにもなります。

越前市の住民の皆さんには、この機会にぜひ安養寺町の人工巣塔を訪れてみてください。コウノトリの新たな命が誕生した喜びを実感し、自然の美しさと大切さを感じることができますよ!

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