田辺の春を走る!UMERoad Marathon開催へ

田辺市

田辺市まとめ:南紀田辺UMEロードマラソンで梅咲く里を駆け抜ける

和歌山県 田辺市 上の山1丁目の田辺スポーツパーク陸上競技場を発着点に、第11回「南紀田辺UME(ウメ)ロードマラソン」が開催されました。梅林に囲まれたコースを駆け抜けるランナーは523人でした。

ハーフ、10キロ、5キロ、3人一組のチームマラソンの計4部門があり、田辺西バイパスや芳養町から上芳養にかけての県道、市道がコースです。スタート前には、陸上競技場の人工芝張り替えやトラックの部分補修の完成を記念したセレモニーも行われました。

招待選手として参加したお笑い芸人の猫ひろしさんは、「コースが素晴らしく、景色がものすごくきれいだった。親しみやすい人が多く、農家の人も応援してくれてうれしかった」と語りました。

ハーフの総合優勝は、男子が田辺市高雄中学校出身の和歌山北高校3年、太田煌さんでした。記録は1時間9分16秒でした。「ここまできついとは思っていなかった。坂でだいぶ失速したけど、4月から関東の大学に進学するので、その前に地元の大会で1位になることができて良かった」と太田さんは話しました。

10キロ男子39歳以下で1位になった千葉県出身で串本古座高校1年、渡部拓宙さんも「坂がきつかったけど、温かい応援があって笑顔になりながら走れた」と言い、楽しんだ様子でした。

このイベントは和歌山県 田辺市 で開催されたため、参加者や関係者は田辺市の美しい景色を楽しみながら、地元の人々の温かい声援を受けることができました。

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