横浜市港北区に新メニュー登場!有隣堂の飲食店で期間限定の「ネオ有隣食堂」

横浜市港北区

1930年代から現在までの有隣堂の変遷を、レストランやカフェの様子と共に紹介します。

1930年代には、食堂が喫茶室やステージを備え、文化人たちが集う交流の場として機能していました。1931年には「伊勢ブラ新年会」や「今昔伊勢ブラ漫談」などのイベントが開催され、好評を博したようです。

1960年代には、戦後のレストランと「くれーぷ屋」の営業が始まります。「くれーぷ屋」は日本で初めてのクレープ店であり、「自慢のフランス風おこのみ焼」と「肉やジャムをまいた香ばしいクレープ」を提供していました。

1986年に「くれーぷ屋」、1994年に有隣堂ビルの地階レストランが閉業し、飲食事業は休止期間に入ります。

2015年以降には、カフェ業態をオープンし、現在では書店併設型カフェ店舗6店舗、複合型飲食店2店舗、業務委託運営型飲食店2店舗を展開しています。

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