能美の地で輝く芸術家!武腰さんの快挙に市民も歓喜

能美市

能美市まとめ:石川県 能美市 の九谷焼作家、武腰一憲さんが日本芸術院賞を受賞!

石川県 能美市 に住む皆さん、こんにちは!本日は、能美市寺井町の九谷焼作家、武腰一憲さんの喜びのニュースを共有します。昨年度の日本芸術院賞受賞が決まり、武腰さんは市役所を訪れ、井出敏朗市長に受賞の喜びや今後の抱負を語りました。

武腰さんといえば、九谷焼中興の祖とされる名工、九谷庄三の高弟、武腰善平を初代とする名門窯の5代目です。かつてウズベキスタンに2回旅行した際の見聞を基に「遠い日」と題したシリーズ作品を発表し、古都の澄み切った青空に触発されて生み出した「サマルカンドブルー」を基調に、シルクロードのオアシス都市の心象風景を描いてきました。

受賞作「月の器・帰路」も同シリーズの作品で、昨年の日展では内閣総理大臣賞にも選ばれました。武腰さんは2023年度の日本芸術院賞を受賞した九谷焼作家、山岸大成さん(69)=同町=のいとこでもあり、「じいちゃんがあの世から見たら、びっくりして喜んでいると思う」と笑顔で話しました。

サマルカンドブルーは「生涯のテーマ」と強調し、「モチーフとしてはまだ新しい作風が浮かぶ」と創作への意欲を見せました。能美市出身の九谷焼作家が日本芸術院賞を受賞したことは、地元石川県 能美市 の文化や伝統工芸を代表する大きな成果です。

武腰さんの受賞は、能美市と石川県の誇りでもあります。私たちも彼の作品に触発され、創作意欲が湧くことでしょう。サマルカンドブルーに心奪われた方々は、是非、武腰さんの作品をご覧ください!

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