陶芸の世界に触れよう!熊野市で開催される下川さん夫婦の作品展

熊野市

熊野市まとめ:下川さん夫婦の陶芸展「南風(まぜ)窯の記憶」開催中!

三重県 熊野市 飛鳥町のギャラリー「つばめ舎」で、故・下川建世さん、喜美子さん夫婦の陶芸展「南風(まぜ)窯の記憶」が開催されています。会期は18日までで、午前11時から午後5時までの間、無料で鑑賞することができます。

下川建世さんは御浜町阿田和出身で、公務員として勤務しながら1979年に焼き物を始めました。2013年には県内最大級の公募美術展「みえ県展」の工芸部門で最優秀賞を受賞し、18年の70歳での逝去まで多くの作品を残しました。

この陶芸展では、下川さん夫婦の作品が展示されています。熊野市に住む方々は、この機会に三重県の文化芸術をより身近に感じることができるかもしれません。是非足を運んでみてください。

また、熊野市には他にも多くの文化施設やイベントがあります。例えば、熊野市立博物館では常設展として「熊野の歴史と文化」が展示されていますし、毎年開催される「くまの市民祭り」は、地元の食や工芸を体験できる人気のイベントです。

三重県 熊野市で生活する中で、地域の文化芸術に触れる機会は大切なものです。熊野市に住む方々は、この陶芸展をきっかけとして、より深く三重県の文化に触れてみてはいかがでしょうか。

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