滝沢市の柔道魂燃やす!悲願の優勝を目指す滝沢二中柔道部、全国大会「マルちゃん杯」に挑む

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滝沢市まとめ:悲願の優勝目指す 滝沢二中柔道部が「マルちゃん杯東北少年柔道大会」に挑む!

岩手県滝沢市の中学校、滝沢第二中学校の柔道部は、5月18日開催の「マルちゃん杯東北少年柔道大会」で悲願の優勝を目指しています。2024年には男子団体決勝で惜しくも2位に終わった同校ですが、今年はチーム一丸となって稽古を重ね、優勝を目指します。

滝沢二中柔道部は、部員21人で活動し、2024年の県中学校新人大会の男子団体では3連覇を果たしています。個人戦でも81キロ級や90キロ超級で優勝者を出すなど強豪チームです。

中心選手である菅原澄空選手は、身長174センチ、体重110キロと大柄な選手ですが、大会では特別大柄な選手ではないため、得意の「大外刈」で相手に有効打を与える戦法を取っています。

チームには黒帯を着ける有段者が4人おり、先鋒の遠藤玄己選手と中堅の榊本丸選手は得意技が「背負投」という強みを持っています。顧問の佐々木制剛先生は、「先輩たちの思いを背負ってやっていきたい」とチームの成長を実感しています。

滝沢市の住民の皆さん、応援よろしくお願いします!

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