新宮市漁業者が歓喜!初夏到来を知らせる初ガツオ水揚げ

新宮市

新宮市まとめ:和歌山県新宮市でカツオ漁が350年を迎える節目に!

和歌山県新宮市は、紀州の三輪崎から唐桑半島に伝わった「溜(た)め釣り漁」が今年、350年の節目を迎えます。同市では、カツオ一本釣り漁の基となるこの漁法を記念し、飲食店や旅館が記念メニューを考案するなど、「カツオのまち」を全国に発信しています。

新宮市は生鮮カツオの水揚げで28年連続日本一を誇る宮城県気仙沼市と同様、和歌山県でも有数のカツオ漁が盛んな地域です。今年は、過去20年で最低水準の厳しい水揚げの見通しですが、船頭の一人は「まだ始まったばかり。不安はない」と今後に期待しています。

新宮市の住民の皆様には、この機会に和歌山県新宮市のカツオ漁の歴史と文化を学び、地元の飲食店や旅館で記念メニューを味わうことをお勧めします。

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