遠野市まとめ:大船渡市の林野火災支援に県が本腰、専門知識を持つ職員を採用へ
岩手県は、大船渡市で発生した大規模な林野火災など被災地の支援態勢を強化するため、林学や総合土木分野の専門知識を有する職員を任期付きで採用します。被災地の復旧と復興を中長期的に後押しするために、県外の被災地も含め支援体制を整えます。
採用されるのは林学が5人程度、総合土木が10人程度で、行政機関や民間企業での勤務経験者を募集しています。応募は30日まで受け付けており、書類審査と個別面接を経て7月上旬に合格発表します。
任期は8月1日から1年間ですが、最大5年まで毎年更新することができます。詳細は県公式ホームページで紹介しています。
この採用情報は、遠野市の住民向けであり、岩手県全体での支援態勢強化を目指すものです。


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