豊中市まとめ:深夜のミッドナイトトンネルツアーで非日常体験!大阪府 豊中市 の北大阪急行電鉄が55年ぶりの大阪開催となる万博を記念して、特別なイベントを開催しました。
16日未明、大阪府豊中市の千里中央駅北側で「ミッドナイトトンネルツアー」が実施されました。終電後、参加者は普段入れない場所に足を踏み入れ、線路や信号機を間近に見て楽しむことができたのです。
このイベントは、1970年の大阪万博を機に開業した北急と千里阪急ホテルがコラボレーションして企画されたもの。55年ぶりの大阪開催となる万博を盛り上げるために特別なプランが用意されました。
参加者は、記念グッズや千里阪急ホテルの宿泊、食事などがセットになった1日限りのプランで2万6千円(宿泊税別)という贅沢な体験を堪能しました。先着30人の予約は受け付け開始から約20分で完売したとのこと。
ツアーでは、駅のホームから線路上に下りて歩き、二つのトンネルの接続部や信号機などについて北急社員の説明を聞きながら、約200メートル先までの非日常体験を約1時間かけて行いました。参加者からは「55年前の大阪万博に行ったことを懐かしく思い出した」という声も上がりました。
このような特別なイベントが開催されることは滅多にないため、参加された方はとても貴重な体験をされたことと思います。大阪府 豊中市 の北大阪急行電鉄の取り組みは、地域住民を大切にする姿勢が伺えます。
今後もこのようなイベントが開催されることを期待したいですね!


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